多趣味にーさんの流儀

気づけばありとあらゆることに興味をもってしまった、多趣味な独身おにーさんの迷走物語

Ymobile(ワイモバイル)で販売している機種をおすすめしない理由

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実は、ワイモバイルは料金やサービスがオトクな反面、端末代金が意外と高い。というかコスパという点を重視する方ならしっかり見極めてどの端末がいいのかじっくり考えてほしいなと思います。

 

 

 

ワイモバイルで販売している機種を買ってはいけない

どーも、おにーさんです。

 

いきなりアグレッシブな見出しで始まりましたが、そのままの意味です。

おにーさんは、ワイモバイルを契約しています。非常に満足していますよ。

ですが、SIM契約のみで端末を購入したことはありません。

 

今回はお得にワイモバイルを使うために、なぜ販売機種を買うとだめなのか、

その理由をいくつか紹介していきますね。

 

実は、買ってもいいおすすめの機種はある

のっけから、反対のこと言ってるじゃん!というツッコミはご遠慮くださいw

おそらく、日本のスマホユーザーの大多数が契約したキャリアやMVNOなどの

端末セットで契約するか、機種変更をする人ばかりだと思います。

 

最近ではSIMフリーで販売されている端末をamazonや家電量販店の通販で買う

人も増えてきましたが、スマホユーザーの全体に対する割合は少ないと思います。

高い端末(iPhoneなどの機種)を買うときに割賦契約がありますよね?

日本ではそれが基本となって契約する人が多いからです。

 

ですから、端末自体の根本的な値段をわからずに購入している人は多いです。

○○割で本体が〜〜円引き、なんていうのはよくありますよね。

確かに額面では安いかもしれませんがトータルでは高くつく場合もあります。

実際、割賦で買うと一括より高いですしね。月々の負担が少ない分高いです。

 

話が少しそれてしまいましたが、それがどう買ってはいけないにつながるのか

というと、ぶっちゃけ世の中の殆どの人はスペックの見かたがわからないです。

バカにしているわけではなく、最新モデルだとショップの人に言われれば買う。

そんな層が、残念ながら日本には多いのです。

 

なので、これから説明することに関して該当しない機種については買ってもいい、

という意味で紹介していきます。

 

なんというか、機械オンチだったりスマホのカタログスペックに詳しくない、

という方は年齢層関係なくいらっしゃると思うので、この記事を見てもピンと

こない人もいるかもしれません。なので下記に沿って確認してみてください。

それだけでハズレの機種を掴まないで済むかもしれません。

 

最新モデルというだけで買ってはいけない(特にAndroid One)

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最新モデルと聞くと、なんか良さそうだなと思ってしまいがちですよね。

iPhoneだったらそのとおりかと思いますが、ワイモバイルで売っている

Androidの機種については、そう言い切れないものは多いです。

 

ワイモバイルのAndroid端末については「Android One」シリーズという、

余計なメーカーのアプリなどがなくGoogleの恩恵が強い端末があります。

新端末が出る時期になると必ずこのシリーズがラインナップに並びます。

 

ですが、はっきり言いましょう。

ワイモバイルのAndroid One Sシリーズは買うな!

これがほんとにやっかいです。何も知らないで買った人に憐れみを感じます。

 

おにーさんは、以前、機種変更しようとしたときにがっかりしたので、

それ以来ワイモバイルで端末自体を買おうとは思ったことがありません。

 

なぜワイモバイルのAndroid One Sシリーズはだめなのか 

ワイモバイルのAndroid Oneをおすすめできない理由は、スペックにあります。

実は、端末自体はキャリアやSIMフリーでで回っているものを採用しています。

それだけ聞くと良さそうに聞こえますが、オリジナルよりスペックが劣ります。

なのに、端末価格自体はオリジナルと近かったり、同価格帯のSIMフリーよりも

見劣るスペックだったりします。

 

たとえば、Android Oneの最新モデルであるS7について紹介しましょう。

この機種実は、最近話題のSHARP AQUOS sense 3のAndroid Oneです。

え?じゃあいい機種じゃん!と思うかもしれません。

個人的にAQUOS sense 3自体に思うことはありますが、それはまた別の話。

 

注目してほしいのはスペックです。

大体のところは一緒なのですが、Android One Sシリーズになると何故か、

RAMとROMを必ずと言っていいほどスペックを落としてきます。

詳しくは見ていませんがスペック欄を見るに細かい部分も落としてるかも。

 

オリジナルは、RAMが4GBでROMが64GBとなっています。

Android One S7については3GBと32GBとなっているんです。

 

なぜ落とす必要があるのか。小一位時間問い詰めたい。。。

このご時世になんでROMが32GBしかない端末を誰が買うんだよと。

それでも買う人はいるんでしょうね。個人の自由なのですけど。

 

Android One Sシリーズはオリジナルの劣化版

おにーさんが声を大にしていいたいのは、オリジナルのスペックを落として

売ったところで劣化版にしかならないのでオリジナルに失礼だということです。

実際販売されているのでメーカーとワイモバイルの間にちゃんとした理由自体

あるとは思うんですが、ガジェット好きからするとわざわざスペックを落とす

意味がわからないのです。余計なモノだけ削ればいいのに必要なものも削る。

そんな端末はほしくないです。

 

では、どの端末が買っていい機種なのか

記事を書きながら多少憤ってきてしまったので長文になってしまいましたが、

最初に言ったとおり、買ってもいいおすすめの端末もいくつかありますので、

スペック的にも満足するでしょう。

 

念の為言っておきます。

ハイスペックじゃないから買うなと言いたいわけではなくコスパで選ぼうと

いうだけの話です。必要最低限ストレスのたまらないスペックの端末で、

値段にも納得できるものを買いましょうという話です。

 

2020年2月現在で買ってもいいおすすめのの端末は以下です。

  • iPhone7
  • HUAWEI P30 lite

え?少ない!って思うかもしれませんが、普段使いを考えてもこれだけです。

ゲームはしないけど、動画は見るSNSはやる、とかでもこのあたりです。

それ意外ならSIMフリーのまぁまぁいいやつを買うほうがいいです。

安くてスペックがいいものも増えてきてますしね。

 

普段使いでもある程度のスペックは考慮してほしい

上記に述べた2つの端末は、ワイモバイルのラインナップの中でも、

ハイスペックではないけど普段ストレスなく使えるという機種です。

 

スペックとしては、iPhoneは言わずもがな7以降は買ってもいいです。

Androidの機種に関しては、普段使いでも下記のスペックを気にしたいところ。

  • CPUはsnapdragon 600番台後半(700以上だとOK)
  • RAMは4GB以上(3GBはすぐ重くなる)
  • ROMは64GB以上(SDカードも対応していると可)
  • バッテリー持ち(容量は多い方にこしたことはない)
  • カメラ性能(1200万画素とか前時代のコンデジレベルなので却下)
  • その他ほしい機能があるかどうか(FeliCaとか防水防塵とか)

って考えると前述した2機種が及第点なんですよね。

iPhoneは正直7は古いのですが6Sや他のAndroid端末よりはマシという感じ。

Xperia 8はいろいろと論外です。

 

ちなみに、Android One Xシリーズというものがあります。

Sシリーズと違ってスペックの高いモデルのシリーズです。

なぜ、これは買っていい機種にないかというと、単純に高いです。

これも同価格帯ならもっといいやつが通販サイトで買えます。

 

数年使うものなのでしっかり選びたいものです。